自民党の政権構想会議の第2次勧告 国家社会主義との対決と「小さな政府」

首相経験者とか族議員とかで本気なのか? 野党時代だけ、政権取るためだけってことは?

自民党が新綱領を作ろうとしている。結党以来、50年ぶりの改定となるそうだ。


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「生き残るためには、売ることがすべて」 これが分かってない人は社会主義国家へ亡命したら

ICT関連サイトでも、売ることを知らない、売ったことのない人の記事は読み飛ばそう

愛読しているTechCrunchに、またナイスなエントリーが。


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iTunesストアの紅白歌合戦特集が貧相 50組出場でアルバムは22枚…

Appleが悪いのか。いえいえ、レコード会社の問題、国民のインターネットリテラシーの問題

iTunesでiPhoneアプリをアップグレードして、ストアのホームを見ていたら、今年の紅白歌合戦の特集のアイコンがあった。


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日本軍のインテリジェンス:小谷 賢(著) 戦前・戦中・戦後そして現代の無「知」な日本人

情報の後進国の日本の問題は、大から小まで、組織から個人まで「戦略」がないこと

マーケティングも含め、あらゆる企業活動は、他の企業との競争であり、暴力によらない戦争ということになる。

今、いろいろなかたちで、戦争に勝てなかった日本が分析されつつあるが、ひょっとしたら日本人のDNAが問題なのかと思えてしまう。

要するに、地球滅亡まで日本からは決して、インテルやマイクロソフト、アマゾンやアップル、グーグルやツイッターは生まれて来ないかもしれないのである。


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事業仕分け異論 作曲家吉松隆のおねだり科学文化芸術関係者への苦言

軍事的・経済的・外交的な国益にならない支出は「ムダ」とするのは正しい政治的見識

事業仕分け騒動で、政府に不見識とののしる凡庸な輩と、立派な御仁と、反対に人材の仕分けができそうである。


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2009年に読んだ本ベスト10 著者は成毛眞、本はブラック・スワンがベストか

戦略を持たず、リスクを無視し、不確実性など思いもよらない日本人

情報の入手経路は、実は偏っているのだが、振り返ってみると、充実した読書体験の一年だったと言える。

それにしても、私はゆえあって読売新聞の読者なのだが、読売の書評で買った本、買いたくなる本がないということが、感慨深い。


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自民党がTwitter活用? その前にこのような起業がなかった治世を反省すべき

上から下までソーシャルネットワークの勘違い。建前社会でソーシャル活動できるわけもなし

えー?、自民党がTwitterを活用するとかしないとか…


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スポーツ選手といい科学者といい、税金が欲しいなら政府与党ではなく納税者にお願いしたら

JOCの選手強化事業費27億円の削減反対なら、代わりにどの税金投入を27億円削減するか代替案を示せ

毎日毎日、見苦しい。

税金を元とする補助金が削減されて腹が立つなら、テレビを使って民主党に不平不満を垂れるのではなく、納税者に説明したらどうなのかな。


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大人げない大人になれ! :成毛 眞 (著) ある種の運命を変える一冊かも

掉尾の書評集ビジネス本2冊が脳天直撃。やはりマーケティングは戦争なのだ

最近、成毛眞にはまっている。

といっても私は信者ではない。

また、かのWindows 95時代の日本マイクロソフトの社長であったと、脳天気に心酔しているわけでもない。

テレビに出てくるようなコメンテーターの輩は言うに及ばず、売れる本を書くヤツ、有名なヤツ、日本のそういった連中と取り巻きがあまりに下らなさすぎて、自分が目標として尊敬できる日本人は、成毛眞くらいしか見あたらないのである。


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ブラック・スワン―不確実性とリスクの本質: ナシーム・ニコラス・タレブ

経済学者には政策も株式取引もまかせられない。ノーベル賞もインチキの集大成

私は、前の1円株式会社の社長ブログで、偶発性について、人生や経済や歴史の不確実性について、折にふれエントリーしてきた。

タレブの『ブラック・スワン』は、今の時代や私にとって偶然の出会いではあるのだろう。
昔も、こういった「不確実性」をうったえ、科学と称した均整のとれた理論のバカバカしさを喝破した人はいくらでもいるのだから。


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