情報の後進国の日本の問題は、大から小まで、組織から個人まで「戦略」がないこと
マーケティングも含め、あらゆる企業活動は、他の企業との競争であり、暴力によらない戦争ということになる。
今、いろいろなかたちで、戦争に勝てなかった日本が分析されつつあるが、ひょっとしたら日本人のDNAが問題なのかと思えてしまう。
要するに、地球滅亡まで日本からは決して、インテルやマイクロソフト、アマゾンやアップル、グーグルやツイッターは生まれて来ないかもしれないのである。
“日本軍のインテリジェンス:小谷 賢(著) 戦前・戦中・戦後そして現代の無「知」な日本人”の詳細は »
軍事的・経済的・外交的な国益にならない支出は「ムダ」とするのは正しい政治的見識
事業仕分け騒動で、政府に不見識とののしる凡庸な輩と、立派な御仁と、反対に人材の仕分けができそうである。
“事業仕分け異論 作曲家吉松隆のおねだり科学文化芸術関係者への苦言”の詳細は »
戦略を持たず、リスクを無視し、不確実性など思いもよらない日本人
情報の入手経路は、実は偏っているのだが、振り返ってみると、充実した読書体験の一年だったと言える。
それにしても、私はゆえあって読売新聞の読者なのだが、読売の書評で買った本、買いたくなる本がないということが、感慨深い。
“2009年に読んだ本ベスト10 著者は成毛眞、本はブラック・スワンがベストか”の詳細は »
上から下までソーシャルネットワークの勘違い。建前社会でソーシャル活動できるわけもなし
JOCの選手強化事業費27億円の削減反対なら、代わりにどの税金投入を27億円削減するか代替案を示せ
毎日毎日、見苦しい。
税金を元とする補助金が削減されて腹が立つなら、テレビを使って民主党に不平不満を垂れるのではなく、納税者に説明したらどうなのかな。
“スポーツ選手といい科学者といい、税金が欲しいなら政府与党ではなく納税者にお願いしたら”の詳細は »