掉尾の書評集ビジネス本2冊が脳天直撃。やはりマーケティングは戦争なのだ
最近、成毛眞にはまっている。
といっても私は信者ではない。
また、かのWindows 95時代の日本マイクロソフトの社長であったと、脳天気に心酔しているわけでもない。
テレビに出てくるようなコメンテーターの輩は言うに及ばず、売れる本を書くヤツ、有名なヤツ、日本のそういった連中と取り巻きがあまりに下らなさすぎて、自分が目標として尊敬できる日本人は、成毛眞くらいしか見あたらないのである。
“大人げない大人になれ! :成毛 眞 (著) ある種の運命を変える一冊かも”の詳細は »
経済学者には政策も株式取引もまかせられない。ノーベル賞もインチキの集大成
私は、前の1円株式会社の社長ブログで、偶発性について、人生や経済や歴史の不確実性について、折にふれエントリーしてきた。
タレブの『ブラック・スワン』は、今の時代や私にとって偶然の出会いではあるのだろう。
昔も、こういった「不確実性」をうったえ、科学と称した均整のとれた理論のバカバカしさを喝破した人はいくらでもいるのだから。
“ブラック・スワン―不確実性とリスクの本質: ナシーム・ニコラス・タレブ”の詳細は »
一刻も早く小泉竹中改革を戦犯とする腐った思考を捨て、正しい市場経済活動を
竹中平蔵氏が府中市にやってきた。
われわれ府中商工会議所の会員は、無料で氏の講演が聞けたのである。
頭がよくて、理路整然、本物の経済理論を平易に語り、最近ではまれな超感動に耽っている。
氏も批判しているところの、テレビ、特にワイドショーに出てくるコメンテーターとは雲泥の差であった。
備忘録もかねて、メモを取った講演内容を起こしてみよう。
“竹中平蔵氏講演 2009-11-25府中商工会議所会員大会”の詳細は »
国益と称して自分たちの好きなように税金を湯水のごとく蕩尽する浮世離れした人たち
BLOGOS のフィードをチェックしているが、どなたもテレビや新聞を見て、とても論説とは言えない日記を垂れ流している方が多い。
これは、BLOGOSに限らず、結構アクセスを稼いでいるブログもほとんどそうである。
いくらブログだからといっても、多くのトラフィックがあるなら、その自覚を持って、ソースも自ら渉猟するくらいの誠意を示して欲しいものである。
結局は、テレビのコメンテーターと同じで、人並みの情報と感性で、いい加減な与太話を放言するからたまらない。
こういう現象こそが、本当に日本をダメにしているのではなかろうか…
“事業仕分けの予算削減反対で、税金を支払う国民への直訴つまりお願いがまったくない件”の詳細は »
天才ベートーヴェンの破壊と秀才ブラームスの延命
私は、SOHOということもあって、朝からずっとiMacのiTunesで主にクラシック音楽を流している。
気になるエントリーを見つけた。
“ブラームス(Brahms)作曲 交響曲第1番ハ短調作品68″の詳細は »