初代弥太郎、二代目弥之助(弟)、三代目久弥(子)、四代目小弥太(甥)
龍馬伝は、三菱創業者の岩崎弥太郎から見た坂本龍馬というつくり方をしている。起業家でもあった政治家・坂本龍馬と、政治にかかわり、利用し、翻弄された岩崎弥太郎。
さても三菱といえば、三菱東京UFJ銀行、三菱商事、三菱重工業を筆頭に、「三菱」がつくほとんどの企業群の、巨大なグループである。
また三菱がつかないところでは、日本郵船、新日本石油、東京海上日動火災保険、旭硝子、ニコン、キリンホールディングス(旧麒麟)などがある。
歩く部課長と跳ぶ経営者と。ムラ人が攻撃する構造改革や市場原理主義やアメリカ型資本主義は必ず日本に根付く
日本は、遅かれ早かれ、世界標準の資本主義と、市場経済を受け入れるようになる。今は、その過渡期であり、まるで宗教戦争の様相となっている。
また、起業家のアニマルスピリットなどは、部課長には備わらず、イノベーションできる経営者、社長は必ず跳ぶ。
Macはコンピュータではなく、Apple製品は「コンピュータ応用機器」であり、ほぼ完全に「消費者製品」
物体は原子、生物は細菌から植物、動物、人間までがネットワークで構成
『東京の百貨店バイヤーらは「地方の企業」というだけで、良さを理解してくれない』
読売新聞の地域版に、澤井珈琲の記事が延べ3日にわたって掲載された。
私は阪神タイガースファンだが、なぜか読売新聞を何年も購読している(笑
ナレーションの男性の語り口、番組テーマ音楽は中島みゆき「夢の通り道を僕は歩いている」
今日たまたま見たテレビ番組。
第90回 パリコレで注目!オリジナル刺繍の美希刺繍工芸
放送日:2010年1月23日(土)もう10年以上前からこのパリコレで次々に新しい生地を提供しているのが福山の小さな町工場、美希刺繍工芸だ。
地方でも、過疎でも、高齢者ばかりでも、人口300人の村が、補助金に頼らず全員参加で村おこし
珍しくTBSの番組「総力報道!THE NEWS」で感動した。「やねだん」のすばらしい報道である。
でも、サイト(TBS「総力報道! THE NEWS」)に行ったら、やっぱりダメだねぇ。
ヘッドラインで「“やねだん”って?奇跡の集落13年の記録全国注目の再生の秘密」と申し訳程度に書いてあるだけ。記事を出しとけって!
“「やねだん」なすばらしい人々と、ノーベルな人、オリンピックな人、クラシックな人、つまりロクでもない連中と” の詳細は »
早稲田大学大学院 客員教授 『雲の世界の向こうをつかむ クラウドの技術』の著者のひとり
丸山不二夫を知らなかった。恥ずかしい。だから、SEO塾ブログでは書けない。
きっかけは、Googleの全貌:日経コンピュータ編:日経BP社刊 インターネットビジネス従事者の必読書 | SEO塾ブログ 。
物作りより物売り、技術系社長より営業系社長の方が会社は持ちこたえる
最近、マイクロソフトの元社長、現投資顧問会社インスパイア社長の成毛眞氏の本を読んでいる。はまっていると言ってもいいだろう。かといって信者になっているわけでもない。
スモールビジネスの社長は、回りに知識や教養を持つ者がなかなかいないだろうから、読書は習慣化した方がいいと思う。
ICT関連サイトでも、売ることを知らない、売ったことのない人の記事は読み飛ばそう
愛読しているTechCrunchに、またナイスなエントリーが。