ワイドショー的低レベルブログが総理や幹事長や民主党を逐次罵倒しているが
私の個人的な見解は、公共事業を中心とした自民党のゾンビ産業への税金浪費をなくすことだけが、今の民主党の役割だと思っている。
つまり、政治は経済的に無策で結構なのである。邪魔をしないことがベストだ。むろん、福祉は手厚くするべきだ。
物作りより物売り、技術系社長より営業系社長の方が会社は持ちこたえる
最近、マイクロソフトの元社長、現投資顧問会社インスパイア社長の成毛眞氏の本を読んでいる。はまっていると言ってもいいだろう。かといって信者になっているわけでもない。
スモールビジネスの社長は、回りに知識や教養を持つ者がなかなかいないだろうから、読書は習慣化した方がいいと思う。
首相経験者とか族議員とかで本気なのか? 野党時代だけ、政権取るためだけってことは?
自民党が新綱領を作ろうとしている。結党以来、50年ぶりの改定となるそうだ。
ICT関連サイトでも、売ることを知らない、売ったことのない人の記事は読み飛ばそう
愛読しているTechCrunchに、またナイスなエントリーが。
Appleが悪いのか。いえいえ、レコード会社の問題、国民のインターネットリテラシーの問題
iTunesでiPhoneアプリをアップグレードして、ストアのホームを見ていたら、今年の紅白歌合戦の特集のアイコンがあった。
情報の後進国の日本の問題は、大から小まで、組織から個人まで「戦略」がないこと
マーケティングも含め、あらゆる企業活動は、他の企業との競争であり、暴力によらない戦争ということになる。
今、いろいろなかたちで、戦争に勝てなかった日本が分析されつつあるが、ひょっとしたら日本人のDNAが問題なのかと思えてしまう。
要するに、地球滅亡まで日本からは決して、インテルやマイクロソフト、アマゾンやアップル、グーグルやツイッターは生まれて来ないかもしれないのである。
軍事的・経済的・外交的な国益にならない支出は「ムダ」とするのは正しい政治的見識
事業仕分け騒動で、政府に不見識とののしる凡庸な輩と、立派な御仁と、反対に人材の仕分けができそうである。
戦略を持たず、リスクを無視し、不確実性など思いもよらない日本人
情報の入手経路は、実は偏っているのだが、振り返ってみると、充実した読書体験の一年だったと言える。
それにしても、私はゆえあって読売新聞の読者なのだが、読売の書評で買った本、買いたくなる本がないということが、感慨深い。
上から下までソーシャルネットワークの勘違い。建前社会でソーシャル活動できるわけもなし
えー?、自民党がTwitterを活用するとかしないとか…
JOCの選手強化事業費27億円の削減反対なら、代わりにどの税金投入を27億円削減するか代替案を示せ
毎日毎日、見苦しい。
税金を元とする補助金が削減されて腹が立つなら、テレビを使って民主党に不平不満を垂れるのではなく、納税者に説明したらどうなのかな。