タグ: マーケティング

日本社会の歴史的転換とムラからマチへ、安心から信頼へ イノベーションなき経営者・社長の悲劇

歩く部課長と跳ぶ経営者と。ムラ人が攻撃する構造改革や市場原理主義やアメリカ型資本主義は必ず日本に根付く

日本は、遅かれ早かれ、世界標準の資本主義と、市場経済を受け入れるようになる。今は、その過渡期であり、まるで宗教戦争の様相となっている。

また、起業家のアニマルスピリットなどは、部課長には備わらず、イノベーションできる経営者、社長は必ず跳ぶ。


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消費者製品はフールプルーフ(foolproof)、「馬鹿が扱っても大丈夫」

Macはコンピュータではなく、Apple製品は「コンピュータ応用機器」であり、ほぼ完全に「消費者製品」

TechCrunchに辛辣な記事が。


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ネットワーク(外部性or効果)とべき乗則と臨界状態とフリーミアム

物体は原子、生物は細菌から植物、動物、人間までがネットワークで構成

出張前の暫定メモ。

経営しながら本を読む。まるで乾いた砂に水がしみこむように、恐ろしいほど頭脳が活性化される。


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NHK大河ドラマ「龍馬伝」 坂本龍馬や岩崎弥太郎が能力発揮できたのは土佐を出て江戸へ行ったから

上士は正規雇用労働者、下士は非正規雇用労働者。武士にも異常な階級身分格差があった山内一豊の土佐藩

NHK大河ドラマ「龍馬伝」がすこぶるおもしろい。

察するところ、今回は三菱創業者の岩崎弥太郎から見た、ベンチャー起業家としての坂本龍馬ということらしい。

司馬遼太郎の幕末物では、ちょんまげ・二本差しの人たちの、アナクロ感、滑稽さなどが遠慮なく見下げられているのだが、「龍馬伝」では、山内一豊を祖とする土佐藩の上士・下士の格差の異常さがクローズアップされていて、普通だったら下士の龍馬や弥太郎は上士の愚者によって理不尽に殺されていたかもしれないほどの描き方である。

つまり土佐は、坂本龍馬や岩崎弥太郎があのままとどまっていては、早死にしたか、名を上げずに朽ち果てたか、そんな嫌なローカルだったのである。

おしんのときに佐賀県が嫌われたようだが、今回も高知県が嫌われないように願いたい。


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浅田真央特需100億円!? 金メダル取れない安藤美姫・織田信成

フィギュアスケート金候補、女子シングルはキム・ヨナ、男子シングルはプルシェンコ

ようやく浅田真央が勝った。

視聴率も凄かったらしい。女子フィギュア視聴率28・9% ビデオリサーチ調べ – 47NEWS(よんななニュース)


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「生き残るためには、売ることがすべて」 これが分かってない人は社会主義国家へ亡命したら

ICT関連サイトでも、売ることを知らない、売ったことのない人の記事は読み飛ばそう

愛読しているTechCrunchに、またナイスなエントリーが。


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日本軍のインテリジェンス:小谷 賢(著) 戦前・戦中・戦後そして現代の無「知」な日本人

情報の後進国の日本の問題は、大から小まで、組織から個人まで「戦略」がないこと

マーケティングも含め、あらゆる企業活動は、他の企業との競争であり、暴力によらない戦争ということになる。

今、いろいろなかたちで、戦争に勝てなかった日本が分析されつつあるが、ひょっとしたら日本人のDNAが問題なのかと思えてしまう。

要するに、地球滅亡まで日本からは決して、インテルやマイクロソフト、アマゾンやアップル、グーグルやツイッターは生まれて来ないかもしれないのである。


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2009年に読んだ本ベスト10 著者は成毛眞、本はブラック・スワンがベストか

戦略を持たず、リスクを無視し、不確実性など思いもよらない日本人

情報の入手経路は、実は偏っているのだが、振り返ってみると、充実した読書体験の一年だったと言える。

それにしても、私はゆえあって読売新聞の読者なのだが、読売の書評で買った本、買いたくなる本がないということが、感慨深い。


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大人げない大人になれ! :成毛 眞 (著) ある種の運命を変える一冊かも

掉尾の書評集ビジネス本2冊が脳天直撃。やはりマーケティングは戦争なのだ

最近、成毛眞にはまっている。

といっても私は信者ではない。

また、かのWindows 95時代の日本マイクロソフトの社長であったと、脳天気に心酔しているわけでもない。

テレビに出てくるようなコメンテーターの輩は言うに及ばず、売れる本を書くヤツ、有名なヤツ、日本のそういった連中と取り巻きがあまりに下らなさすぎて、自分が目標として尊敬できる日本人は、成毛眞くらいしか見あたらないのである。


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シェア100%なんてありえない Twitterも勝間和代も知られていない市場

ネットや東京の中心で流行っているものも、郊外や地方へ行くと知名度ゼロもあり?

なかなか、頭を軽く小突かれたような、心地よい痛みを感じた。


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